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サービス

バングラデシュのリサーチアシスタント支援|調査設計・連絡・記録を整える

バングラデシュでの研究・フィールドワークを準備する方向けに、リサーチアシスタントの役割、倫理、許可、言語、データ、現地調整の確認項目を案内します。

要点

リサーチアシスタント支援は、研究目的、方法、倫理審査、対象者の同意、言語、データ管理、訪問・移動を整理してから検討します。アシスタントの紹介や現地調整は、研究の許可、対象者の参加、データの正確性、研究成果、所属機関の承認を保証するものではありません。

支援範囲を先に定義する

支援者に任せることと、研究責任者・所属機関・倫理審査が負う判断を混同しないでください。

倫理・同意・許可を先に確認する

対象者への聞き取り、アンケート、観察、録音・撮影、個人情報の取扱いは、研究機関・対象地域・対象者に応じた承認と同意が必要になる場合があります。支援者がいることは、研究倫理審査、行政・施設の許可、参加者の同意、公開許可の代わりにはなりません。

説明文、同意、辞退、謝礼、匿名化、データ保存、二次利用、国境を越えるデータ移転を、研究計画と所属機関の規則に沿って確認してください。

連絡と訪問の扱い

UGCは大学・研究支援・国際協力に関する情報を公開していますが、個別の大学、教員、研究機関、コミュニティへの紹介・面談・協力を保証するものではありません。連絡先、訪問目的、希望日時、必要な許可、公開範囲を明確にし、相手方の都合と同意を尊重します。

データと記録の管理

収集日、方法、場所、同意の範囲、翻訳・要約の担当、未確認事項を区別して記録します。個人情報、機密情報、位置情報、録音・画像、研究参加者の情報は、目的外に共有せず、アクセス権・保存期間・削除方法を事前に定めてください。

ご相談時にお知らせいただきたいこと

研究テーマ、所属機関、対象地域・対象者、予定方法、倫理・許可の状況、言語、希望する支援範囲、期間、成果物、データ・守秘条件をお知らせください。対応可否を確認後、公開情報の整理、連絡・訪問調整、通訳・記録補助などを必要な範囲で検討し、お見積もりをご案内します。

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情報源

情報確認日:2026年8月22日